世界初のインタラクティブなデジタル地球儀。
ちょうど宇宙から眺めた地球のようなリアルタイムの雲の動きや、地球温暖化や台風、地震や津波、渡り鳥の移動などが映しだされ、地球のダイナミズムを生きた形で体感することができる。
2002年にプロトタイプを発表、その後も改良を重ね、2005年の愛・地球博、2005年度グッドデザイン金賞受賞、2008 年の洞爺湖サミットでも展示され好評を博す。
「地球を結んで、みんなで回しあう、そしてみんなで育てあう生きた地球儀」というビジョンのもと、単にリアルタイムでインタラクティブに地球環境について学べるツールとしてではなく、地球的な感性を育む公共プラットフォームとして進化を続けている。
「触れる地球」公式サイト
http://www.tangible-earth.com


